- 研修期間
- 2025年9月~2026年2月
- 会場
- 三条鍛冶道場
ご指導をいただいた講師
- 日野浦刃物工房 日野浦 司 氏
- 増田切出工場 増田 健 氏
刃物製作のための鍛造・鋼付け・焼入れ・刃付けの技術習得
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下村工業㈱ 佐藤 勝行今回初めて参加させていただきました。
鍛造で包丁を作るのは初めてで、鋼材を沸かしてはいけない事など戸惑う作業が多かったですが、とても良い経験になりました。
ありがとうございました。 -
下村工業㈱ 椿 夏主馬今回初めて参加させていただきました。
初めのうちは講師の方に任せることが多かったのですが、2本目を作る際は、少しでも講師の方の技を真似て自分の力だけで作ることが出来て嬉しかったです。
今回の講習で得た力を会社でも発揮したいです。 -
㈱諏訪田製作所 石崎 美里鍛造や火づくり、砥石での研磨など、包丁づくりの一連の工程をご指導いただき現代では貴重となった伝統的技術を体験することができました。
特に鋼付けの工程では、適温を見極め手早く的確に叩くことの難しさを痛感しました。
一度は接合したと思っても形を仕上げるうちに剝がれてしまったり、接合部が十分に埋まっていなかったりと、小さな材料から形を成していくことの厳しさと、自分の未熟さを身をもって学びました。
講師の方々の丁寧なご指導のおかげで、なんとか形にすることができました。この体験を通じて得た手仕事への敬意を大切にしたいと思います。
本当にありがとうございました。 -
㈱諏訪田製作所 小林 早希今回初めて参加させていただきました。
鋼付けや焼入れ作業で材料を均一な温度にすることや、良いタイミングの見極めがとても難しかったです。
作業途中で大きく遅れを取ってしまいましたが、講師の方々に丁寧にご指導いただき、周りの受講生の方にも助けていただいて、無事にここまで仕上げることができました。
ありがとうございました。 -
㈱諏訪田製作所 佐竹 葉奈普段の仕事では包丁製作を行うことはなく、また講師のお二方に直接ご指導いただく機会ということもあり、大変貴重な経験となりました。
複数本製作させていただいたことで、序盤の鍛造・鋼付けが後工程の刃研ぎの難易度に大きく関わることを比較しながら実体験として理解できたことが、とても心に残る学びでした。
なかなか思うように形にならず苦労したことも多くありましたが、同時に刃物製作の楽しさを感じられる場でした。
このたびは参加させていただき誠にありがとうございました。 -
㈱タダフサ 小山田 匡佑昨年に引き続き二年連続受講させていただきました。
鍛接・鍛造・型を取る作業・刃をつける作業の最初から最後までの工程をすべて手作業でする貴重な体験をさせていただきました。
本当の手作りの包丁を、今回の事業で作ったと思いました。 -
新潟合成㈱ 福島 悠輔初めてでしたが、とても良い経験ができました。
改めて金属加工は面白いと感じました。
今後の仕事に活かしていきたいです。 -
新潟合成㈱ 冨田 大一郎鯵切り包丁を造りました。魚釣りをするので鯵切りです。
包丁を一回、切出しを一回ずつ、致命的な失敗をしてから、もう失敗は出来ない、だいぶ焦りながらの包丁でしたが、自分なりの課題(切れ刃に鋼のラインをまっすぐ出す)は、出来たかと思っています。
門外漢なりに包丁を造り始め、色んな包丁をじっくりと見る様になりました。使いやすさ、メンテナンスのしやすさ、それらを考えた上でこの形なんだなと感心しました。
今年は、自分で釣った鯵を、自分で造った包丁で捌きまくりたいと思います。
楽しい時間でした。ありがとうございました。



