【管理基礎講座 第1講】
製造現場における熱処理工程は、材料を一定温度まで加熱し、適切に冷却することで組織を変化させ、強度・靱性・耐摩耗性などの性能を高める、製品品質に欠かせない重要な加工技術です。
今年度の講習会では、こうした熱処理の基礎知識に加え、昨今求められている環境負荷低減に向けた洗浄技術について、専門講師より分かりやすく解説いただきます。
また、県央技術支援センターでは加工技術に関する相談業務を行っており、各種試験設備も備えております。今回は、代表的な設備の紹介とデモンストレーションを交えた施設見学を実施いたします。実際の装置を間近でご覧いただける貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
◇日時 2026年10月2日(金)午後1時30分~午後3時30分
◇会場 新潟県工業技術総合研究所 県央技術支援センター 研修室
◇研修内容
1・「県央技術支援センターの紹介と活用」新潟県工業技術総合研究所 県央技術支援センター センター長 丸山 英樹 氏
2・「熱処理の基礎~金属組織の違い~」新潟県工業技術総合研究所 県央技術支援センター 専門員 吉田 正樹 氏
3・「環境負荷低減に向けたトリクロロエチレンに替わる洗浄方法」新潟県工業技術総合研究所 県央技術支援センター 専門研究員 皆川 森夫 氏
◆試験機器のデモンストレーション 試験設備の見学・説明
◇締切 9月25日(金)
※詳しくは、下記PDFよりご確認下さい。



